長期に渡り
再治療なく機能することが
予防にもつながります
疾患の原因が明確になることで、的確な治療の選択ができます。
また、原因に対して精密な治療を行うことができれば、成功率は飛躍的に高くなります。
治療したはずなのに再発する場合は、原因が別のところにあったり
原因に対して的確、精密な治療ができていないことが原因の一つとして考えられます。
だからこそ、当クリニックでは
”原因”への適切な対処と予防・メンテナンスで、
歯を長持ちさせ、悪くさせないことを重視します。
皆さまが「全身の健康」と「安心と幸せ」を感じることのできる人生へ。
ミクロンレベルでの情報を
必要とする歯科診療における
”見える”ことの
重要性
  • 疾患に対する
    正しい診断
    カウンセリング、
    歯科用CT撮影等で
    原因の把握
  • 歯を削り過ぎない、
    原因を残さない
    マイクロスコープや拡大鏡を
    使用した
    ピンポイントの治療
予防へとつながる診療
自分の歯が残る/虫歯・歯周病になりにくい/
全身の健康を保つ etc.

予防歯科について

口腔内の状態を把握することで
より安全な治療
歯科用CT

三次元の高画質画像を用いることで、従来のレントゲン画像では判別できない、
痛みや症状の原因の究明が可能になりました。

*
3D 高精細
3D・高精細
歯科用CTでは立体的(3D)な撮影が可能になり骨の形・厚みや複雑な歯の根の形、埋伏歯の状態や位置、歯周病の進行状況、神経の位置などがしっかりと確認でき口腔内の状態が把握できます。
平面のレントゲンでは原因がわからず適切な治療ができなかった歯の痛みも、CT撮影では原因を把握することができます。
360°フルスキャンCT撮影12秒 短時間撮影時間が短い 低被曝 被ばく量はごくわずか日常で浴びる1年の自然放射線の約35分の1 体への負担が少なく安全
360°フルスキャンCT撮影12秒 短時間撮影時間が短い 低被曝 被ばく量はごくわずか日常で浴びる1年の自然放射線の約35分の1 体への負担が少なく安全
精密な治療による歯の保存
マイクロスコープ

歯科医療の大半を占める、目に見えない細菌との戦い。
再び細菌に侵されないためには、いかに精密な治療を行えるかが重要です。

*
拡大倍率 肉眼の25.6倍
最大拡大倍率は約25倍
マイクロスコープは外科手術にも用いられる手術用顕微鏡です。肉眼の約3倍〜25倍で患部を見ることが可能で、精密な治療が可能になります。
導入率は国内でわずか5%程。症例によっては、保険診療で使用することができます。
原因を確実に取り除き、
歯をできる限り保存
するために
*

治療をしても症状が良くならなかったり、すぐに再治療が必要になるといったトラブルの多くは、根本の”原因”を取り除けていなかったり、治療したわずかな隙間から細菌が再び入ってしまうなど、正確な処置を行えなかったことによって生じている可能性が高いと考えます。
マイクロスコープを使用しない従来の治療は、正確な処置が難しいため上記のトラブルが起こりやすく、また削る必要のない部分まで過剰に歯を削ってしまうなど、術者の経験や勘、腕に左右される部分が大きいのが実状でした。
当クリニックでは肉眼の最大約25倍まで視野を拡大できるマイクロスコープを使用し、「見える」ことによって治療の確実性と封鎖性を高め、再発リスクを抑えることを心がけています。削る量を最小限に抑え、従来抜歯しなければならなかった歯もできる限り残す。そのための取り組みの一つなのです。
歯を極力削らないよう努めても、また細菌に侵されてしまっては再治療毎に削る量が増え、天然の歯は減るばかりです。その負の連鎖を止めるためにも、精密な治療とその後のメンテナンスで再発防止に力を入れています。

マイクロスコープを
使うメリット

  • メリット01
    細かいところまで見えるので、より精密な治療ができる
  • メリット02
    虫歯が良く見えるので、削る量を最小限にすることができる
  • メリット03
    マイクロスコープに写った画像を、患者さん自身が見られる
  • メリット04
    肉眼で見えないひび割れ・深い部位の穴まで確認できる=痛みや腫れの原因が分かることがある
マイクロスコープを
使った主な治療
※症例によって保険診療で行えることもあります
  • 根管治療
    歯の神経が入っている管を確認し、原因となる感染物質を取り除きます。
    肉眼では手探りで、勘や経験によって精度が左右されるため、時間の経過によりトラブルが発生することも。
  • 虫歯治療
    肉眼でも虫歯治療自体は可能ですが、マイクロスコープを使用することで、より虫歯を正確に削ることが可能になり、再治療のリスクを飛躍的に減らすことができます。
  • 被せ物・詰め物治療
    歯と被せ物・詰め物の間に隙間があると、初めは問題なくとも時間の経過により外れたり、そこから虫歯に再感染してしまうことも。隙間無くピッタリと、見た目も美しい治療が可能になります。
  • 歯周病治療
    マイクロスコープを用いることによって、歯茎の中にまで溜まった細菌の塊である歯石や、感染物質の取り残しが激減し、口内環境を改善できます。
全ての診療で視野の拡大を重視
拡大鏡(ルーペ)

拡大された視野が確保できる拡大鏡は、治療の精度も高くなり
高い機動性でスピーディに精密治療を行うことができます。

*
高い機動性で幅広く活躍
マイクロスコープと比べると拡大率は下がりますが、その分機動性に優れ、当院では自由診療・保険診療問わず、治療の際は拡大鏡を使用しています。
もちろん肉眼では確認できない部分まで鮮明に見えるようになり、一般的な治療においても歯の削る量を最小限に抑え、精度の高い治療を行うことができます。
メンテナンスやクリーニングの際も拡大鏡を使うことで、取り残しなく、痛みの少ない歯石除去等が可能になります。
ページの先頭へ戻る